投資を始めたいけど、どの証券会社を選べばいいか迷っていませんか?
SBI証券は口座開設・維持費が完全無料で、国内株・投資信託・NISA・iDeCoまで幅広く対応。特につみたてNISAの銘柄数は業界最多水準で、月100円から積立できます。この記事では、SBI証券の特徴・メリット・口座開設手順をわかりやすく解説します。
SBI証券の基本スペック|口座開設・維持費が完全無料

SBI証券は、口座開設料・口座維持費がいずれも完全無料です。「証券口座を持つだけでお金がかかるのでは?」という心配は一切不要です。開設して使わなくても費用は発生しません。
主なスペック
- 口座開設・維持費:無料
- 国内株式取引手数料(現物):0円(ゼロ革命)
- 投資信託取扱本数:2,500本以上
- NISA:つみたて投資枠・成長投資枠 両対応
- iDeCo:取扱あり(掛金全額所得控除)
- 外国株:米国・中国・韓国など9カ国対応
- ポイントサービス:Tポイント・Pontaポイント・Vポイント他から選択可
2024年より国内株式の現物取引手数料が完全無料になりました(「ゼロ革命」)。1株からでも購入でき、少額から株式投資を始められます。
ネット証券最大手の実績
SBI証券の口座数は1,300万口座超(2024年時点)で、国内ネット証券の中で最大規模です。利用者数の多さは「使いやすさ・信頼性・低コスト」の証明ともいえます。証券会社選びに迷ったら、まずSBI証券を基準に考えると間違いありません。
NISAで始める投資|つみたて投資枠は月100円から
投資初心者に最もおすすめなのが、NISA口座を使ったつみたて投資です。SBI証券のNISA口座では、毎月決まった金額を自動的に投資信託に積み立てる仕組みが利用できます。
新NISAの基本(2024年〜)
2024年から始まった新NISAは、以下の2つの投資枠で構成されています。
- つみたて投資枠:年間120万円まで(月10万円)。長期・積立・分散に特化した投資信託が対象
- 成長投資枠:年間240万円まで。株式・ETFなど幅広い商品に投資可能
- 非課税保有限度額:生涯1,800万円(2枠合計)
- 非課税保有期間:無期限
通常、株式や投資信託の利益には約20%の税金がかかりますが、NISA口座内で得た利益は非課税です。つまり、10万円の利益が出ても全額手元に残ります。
SBI証券のつみたて投資枠が強い理由
SBI証券のつみたて投資枠対応銘柄数は業界最多水準です。人気の「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」など低コストのインデックスファンドも充実しています。最低積立金額が月100円からなので、投資の練習として少額からスタートするのにも最適です。
30代の私も、まず月5,000円のつみたてNISAから始めました。毎月自動引落しにしておくと「気づいたら積み立てられていた」という感覚で続けやすいです。
ポイント投資でお得に資産形成|Vポイント・Pontaポイントなど対応
SBI証券では、普段の買い物で貯まるポイントを使って投資信託を購入できます。現金を使わずにポイントで運用をスタートできるのは、投資初心者にとって大きなメリットです。
SBI証券で使えるポイントの種類
2024年時点でSBI証券に対応しているポイントは以下のとおりです。
- Vポイント:三井住友カードで貯まるポイント。SBI証券との相性が最も良い
- Pontaポイント:au PAYカードやローソンなどで貯まるポイント
- dポイント:dカード(NTTドコモ系)で貯まるポイント
- JALマイル:JALカードなど航空系マイルも対応
なお、楽天カードで貯まるのは楽天ポイントで、楽天ポイントはSBI証券のポイント投資には対応していません。楽天経済圏を使いながら投資もしたい場合は、楽天証券との組み合わせが向いています。SBI証券でポイントを活用したい場合は、三井住友カード(NL)を1枚追加するのがおすすめです。
三井住友カード(NL)との組み合わせが最強の理由
三井住友カード(NL)をSBI証券と連携すると、毎月の積立金額に対して最大5%のVポイントが還元されます(カードのランクにより0.5〜5%)。年会費無料のカードで積立をするだけでポイントが貯まり、そのポイントをさらに投資に使える「二重のお得」が実現します。投資額×ポイント還元率分がそのままプラスになるため、長期積立ほど差が広がります。
iDeCoで老後の税金対策もできる

SBI証券ではiDeCo(個人型確定拠出年金)の口座も開設できます。iDeCoは老後資金を積み立てながら、掛金が全額所得控除になるという強力な節税制度です。
iDeCoの主なメリット
- 掛金が全額所得控除:年収400万円の会社員が月2万3,000円掛けると、年間約5.5万円の節税効果
- 運用益が非課税:NISA同様、iDeCo内の利益に税金がかかりません
- 受取時の控除:一時金受取なら退職所得控除、年金受取なら公的年金等控除が適用
デメリットとしては原則60歳まで引き出せない点がありますが、老後資金として位置づければ問題ありません。毎月積み立てながら節税もできる一石二鳥の制度です。
SBI証券のiDeCoは運営管理手数料が無料で、取扱商品も豊富(業界最多水準)。iDeCoを始めるならSBI証券が安心です。
口座開設の手順|最短翌営業日から取引可能
SBI証券の口座開設は完全オンラインで完結します。書類の郵送は不要で、スマートフォンがあれば10分程度で申し込みができます。
開設の5ステップ
STEP1:SBI証券公式サイトで「口座開設(無料)」をクリック
「SBI証券 口座開設」で検索し、公式サイトからスタート。
STEP2:メールアドレスを入力して仮登録
受信したメールのリンクから本登録へ進みます。
STEP3:本人確認書類をアップロード
運転免許証またはマイナンバーカードの写真をスマホで撮影してアップロード。
STEP4:審査(最短翌営業日)
審査結果はメールで通知されます。通常1〜3営業日程度。
STEP5:初期設定・入金して取引開始
ログイン後、NISA口座の申し込みや入金設定を行えばすぐに取引開始できます。
口座開設後、NISAやiDeCoの申込みも同じ画面から行えます。まず証券口座を作り、自分のペースでNISA・iDeCoへと広げていくのがスムーズな進め方です。
まとめ
SBI証券は、投資初心者から上級者まで幅広く使えるネット証券の定番です。
- 口座開設・維持費・国内株手数料が完全無料
- つみたてNISA対応銘柄が業界最多水準、月100円から積立OK
- TポイントやPontaポイントでポイント投資が可能
- iDeCoも無料で開設でき、掛金全額所得控除の節税効果あり
- 三井住友カード連携で積立金額にもポイント還元
「まず1口座だけ作るならSBI証券」と言えるほど、コストと機能のバランスに優れています。口座維持費0円のリスクなしで始められるので、気になった方はぜひ今すぐ開設してみてください。

コメント