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格安SIM4年使ってわかったこと|わが家の速度・料金を正直に公開

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📋 この記事でわかること

  • 格安SIMが遅いといわれる本当の理由(仕組みから解説)
  • 速度が遅いと感じたときにすぐ試せる3つの対処法
  • 4年以上格安SIMを使い続けている私がYouTubeをどう使っているか

「格安SIMって速度が遅いんでしょ?」と乗り換えをためらっていませんか。私も最初はそう思っていました。

実際、大手キャリア(ドコモ・au・SoftBank)を使い続けている方に「なぜ乗り換えないの?」と聞くと、速度への不安を挙げる方が多いです。月1万円以上払い続けながら、「もしかして遅くなるかも」という漠然とした心配で踏み出せない状態です。

我が家は今、家族4台合計で月3,516円です。乗り換え前は月18,000〜19,000円でした。子どもたちのスマホは月293円。私自身はmineoを4年以上使っていますが、YouTubeは普通に見られています。速度に不満で「やっぱり大手に戻ろう」と思ったことはありません。

この記事では、格安SIMが遅いといわれる理由と、遅いと感じたときの具体的な対処法をお伝えします。

格安SIMへの乗り換えを検討中なら、まず料金の仕組みから確認してみてください。

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格安SIMが「遅い」といわれる理由

格安SIMが遅い場合があるのは事実です。ただし「常に遅い」わけではありません。理由を知ると、対処の仕方も見えてきます。

大手キャリアの回線を「借りている」仕組み

格安SIM(MVNO)は、ドコモ・au・SoftBankなどの大手キャリアから回線を借りてサービスを提供しています。電波自体は同じ回線を使っているため、繋がるエリアは基本的に変わりません。

ただし、大手キャリアは自社ユーザーの通信を優先する仕組みになっているため、混雑時には格安SIMのユーザーの通信が後回しになることがあります。これが速度差の根本的な理由です。

昼12〜13時・夜20〜22時は混雑しやすい

正直に言うと、昼12〜13時と夜20〜22時頃は通信が混雑して速度が落ちることがあります。多くのユーザーが同じ時間帯に使うため、格安SIMの通信が圧迫されます。

ただし、この時間帯でも事前にダウンロードしておいた動画や音楽の再生には影響しません。また、自宅や職場のWi-Fiが使える環境ならまったく問題ありません。土日祝日はそれほど遅くなりません。

プランによって速度の扱いが変わる

格安SIMのプランには「高速モード」と「節約モード(低速モード)」を切り替えられるものがあります。節約モードは通信速度が200〜300kbps程度に制限されますが、LINEのテキストやGoogleマップのナビ程度なら問題なく使えます。高速モードに切り替えれば通常の速度に戻ります。

📝 サクの実体験

私はmineoを4年以上使っています。昼休みのピーク時間はたしかに少し遅いと感じることがありますが、自宅や職場のWi-Fiを使えばほぼ気になりません。外出先でYouTubeを見ることも普通にできています。大手キャリアを使っていたころと体感がそこまで変わらない、というのが正直なところです。

格安SIMで速度が遅いと感じたときの対処法

速度に不満を感じたとき、まず試してほしいことが3つあります。スマホの設定を変えるだけで改善できる場合がほとんどです。

対処法①:混雑時間帯を避けてWi-Fiを使う

昼12〜13時は特に速度が落ちやすい時間帯です。この時間帯に動画を見たり大きなデータをダウンロードしたりするのは避け、Wi-Fiが使える場所では積極的にWi-Fiを使うようにするだけで体感速度はかなり改善します。

普段使うコンビニ・図書館・ファミリーレストランのWi-Fiを事前に登録しておくと、外出先でも自動接続できて便利です。我が家の子どもたちは外出先ではほぼWi-Fi接続で過ごしているため、月293円のプランでも不満なく使えています。

対処法②:高速モードと節約モードを使い分ける

多くの格安SIMは専用アプリから高速・節約モードを切り替えられます。動画を見るときや地図を使うときは高速モード、LINEやテキスト閲覧のみなら節約モードにする習慣をつけると、データ容量の節約にもなります。

mineoの場合は「マイネ王」アプリ、日本通信SIMの場合はマイページから切り替えが可能です。一度やり方を覚えれば30秒もかかりません。

対処法③:それでも遅いなら速度重視のプランを検討する

上の2つを試してもどうしても速度が気になる場合は、大手キャリアのサブブランド(UQモバイル・Y!mobile)を選ぶ方法があります。これらは格安SIMより料金は少し高めですが、速度は大手キャリアに近く安定しています。

月2,000〜3,000円程度で大手キャリアと同等の速度が得られるため、速度を最優先したい方には向いている場合があります。ただし、日本通信SIMやmineoのような低価格帯(月293円〜)とは料金が大きく異なる点は知っておいてください。

「どの格安SIMが自分の使い方に合っているか」は、速度の優先度や使い方によって変わります。選び方の基準をまとめた記事も参考にしてみてください。

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実際のところ、YouTubeは見られるの?我が家の場合

「YouTube動画くらいは普通に見たい」という方は多いと思います。我が家の実態をお伝えします。

サービス 月額
子ども①(10歳) 日本通信SIM 合理的シンプル290プラン 293円
子ども②(9歳) 日本通信SIM 合理的シンプル290プラン 293円
日本通信SIM 合理的みんなのプラン 1,390円
自分(サク) mineo デュアルタイプ+10分かけ放題 1,540円
家族4台 合計 約3,516円/月

※料金は執筆時点の税込価格です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

乗り換え前は大手キャリア5台で月18,000〜19,000円でしたが、今は4台合計で約3,516円です。月15,000円以上、年間で18万円以上の削減になっています。

私自身のmineo(マイそくスタンダード)は、外出先でYouTubeを普通に視聴できています。昼12〜13時は低速になりますが、それ以外の時間帯は快適です。事前にダウンロードしておけばオフライン再生もできます。子どもたちの日本通信SIM(月293円)は動画視聴には向いていませんが、LINEとGoogleマップが使えれば十分という使い方なのでまったく問題ありません。

速度の満足度は「何に使うか」と「どの時間帯に使うか」で大きく変わります。使い方に合ったプランを選べば、速度で不満を感じることはほとんどないと思っています。

わが家で実際に使っているmineo・日本通信SIM

私はmineo(月1,540円・10分かけ放題付き)、子ども2台は日本通信SIM(月293円)を使っています。どちらも4年以上継続中です。

mineoのエントリーパッケージを見てみる 日本通信SIMのスターターパックを見てみる

まとめ:格安SIMの速度は使い方次第でほぼ問題なし

格安SIMの速度についてまとめます。

  • 格安SIMが遅い場合があるのは事実だが、仕組みを理解すれば対処できる
  • 昼12〜13時の混雑時間帯を避けてWi-Fiを使い分けるだけで体感速度は大きく改善できる
  • どうしても速度重視なら、UQモバイル・Y!mobileなどのサブブランドという選択肢もある

乗り換えを検討中なら、まず自分の使い方(データ量・動画視聴の頻度・通話の有無)を確認してから最適なプランを選ぶと後悔しません。料金の目安や選び方の基準は下のリンクでまとめています。

まずは自分に合った格安SIMを確認してみてください👇

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「速度が不安で乗り換えられない」と思っていた頃の私も、今は月15,000円以上お得に使えています。まず一度、料金と速度のバランスを確認してみることをおすすめします。

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