クレジットカードを作ろうと思っているけど、どれがお得かわからない…そう感じていませんか?
楽天カードは年会費が永年無料で、楽天市場でのお買い物にSPU(スーパーポイントアッププログラム)を組み合わせると最大18倍のポイント還元が狙えます。さらに入会特典として最大5,000ポイントプレゼントも。この記事では、お得な使い方をわかりやすく解説します。
楽天カードの基本スペック|年会費永年無料でポイント還元率1%


楽天カードの最大の魅力は、年会費が永年無料であることです。持ち続けるためのコストがまったくかからないため、初めてクレジットカードを作る方にも安心して選んでいただけます。
主なカードスペック
楽天カードの基本的なスペックは以下のとおりです。
- 年会費:永年無料
- 基本ポイント還元率:1%(100円につき1ポイント)
- 楽天市場での還元率:3%以上(SPU適用時は最大18倍)
- 国際ブランド:Visa・Mastercard・JCB・American Express
- 電子マネー:楽天Edy対応
- ポイント有効期限:最後にポイントを獲得・利用した月から1年間(期間限定ポイントを除く)
基本還元率1%は業界でも高水準です。たとえば月に3万円の買い物をすれば、毎月300ポイントが自動的に貯まっていきます。年間にすると3,600ポイント以上。これだけでも十分お得ですが、楽天のサービスと組み合わせることでさらに大きなリターンが得られます。
入会特典:最大5,000ポイントがもらえる
楽天カードに新規入会すると、条件達成で最大5,000ポイントがプレゼントされます(内訳:新規入会で2,000ポイント+カード利用特典で3,000ポイント)。5,000ポイントは楽天市場での買い物にそのまま使えるため、実質的にキャッシュバックと同じ感覚で受け取れます。
カードが届いたらまず少額でも使って、入会ポイントをしっかり受け取りましょう。
SPUで最大18倍!楽天サービスをまとめて使うほどお得になる仕組み
楽天カードを使いこなす上で絶対に知っておきたいのが、SPU(スーパーポイントアッププログラム)です。楽天グループのサービスを利用すればするほど、楽天市場でのお買い物ポイントが積み上がっていく仕組みです。
SPUとはどういう仕組み?
通常、楽天市場で買い物をすると1%のポイントが貯まります。しかしSPUを活用すると、対象サービスの利用状況に応じてこの倍率がどんどん上乗せされていきます。
たとえば以下のように積み上がります。
- 楽天カードを使う:+2倍
- 楽天モバイルを使う:+4倍
- 楽天銀行×楽天カードの引き落とし:+1倍
- 楽天証券で月1回以上投資信託を購入:+1倍
- 楽天トラベルで予約・利用:+1倍
- 楽天ひかりを契約:+1倍
- 楽天Fashionアプリで買い物:+0.5倍
これらを組み合わせることで、楽天市場での買い物ポイントが最大18倍まで到達します。月に5万円を楽天市場で使えば、最大9,000ポイント(約9,000円相当)が還元される計算になります。
まずは楽天カードと楽天銀行の組み合わせから
「いきなり全部は難しい…」という方は、まず楽天カード+楽天銀行の組み合わせから始めるのがおすすめです。楽天銀行の引き落とし口座を楽天カードに設定するだけで倍率がアップし、楽天銀行自体も普通預金金利が通常より高くなるメリットがあります。
30代・2児のパパである私自身も、まずこの2つを組み合わせてスタートしました。月の生活費を楽天カードで支払うだけで、気づいたらかなりのポイントが貯まっていた、という経験があります。
お買い物マラソンを攻略してさらにポイントを稼ぐ
楽天市場では、お買い物マラソンという期間限定のセールイベントが定期的に開催されます。このイベントと楽天カードを組み合わせることで、ポイント還元率をさらに引き上げることができます。
お買い物マラソンの開催時期と頻度
お買い物マラソンは、年間10〜12回ほど開催されます。主に月初(1〜5日頃)や月末に集中して行われることが多く、1回の開催期間は約10日間です。開催スケジュールは楽天市場の公式サイトで事前に告知されるので、カレンダーに入れておくと買い忘れを防げます。
イベントの特徴は、複数のショップで購入するほどポイント倍率が上がる点にあります。たとえば2ショップで購入すると+1倍、5ショップで+4倍、10ショップ達成で最大+9倍が加算される仕組みです。
マラソン期間中の賢い使い方
お買い物マラソンを最大限に活かすポイントは、まとめ買いです。シャンプーや洗剤などの消耗品、米や飲料水などの食品は、普段から購入するものをマラソン期間にまとめて注文するだけで大幅なポイント増になります。
また、異なるジャンルのショップを複数利用することでショップ数がカウントされます。たとえば「食品1店」「日用品1店」「ペット用品1店」という組み合わせで3ショップ達成が可能です。楽天カードで決済することで、SPUの+2倍も重なり、トータルの還元率が10倍以上になる場面も珍しくありません。
ふるさと納税との組み合わせが強力な理由
楽天カードの活用術の中でも、特に節税効果が大きいのがふるさと納税との組み合わせです。
ふるさと納税で住民税が減る仕組み
ふるさと納税とは、好きな地方自治体に「寄付」をすることで、翌年の住民税・所得税が控除(減額)される制度です。「納税」という名前がついていますが、実態は自治体への寄付です。
たとえば3万円を寄付した場合、自己負担額は2,000円のみで、残りの28,000円は翌年の住民税・所得税から差し引かれます。さらに寄付のお礼として地域の特産品(返礼品)が届くため、実質2,000円で各地の名産品が手に入る仕組みになっています。
控除を受けるには確定申告か、5自治体以内であれば「ワンストップ特例制度」を利用することで手続きが完結します。会社員の方はワンストップ特例を使えば確定申告不要なので非常に便利です。
楽天ふるさと納税でポイントも貯まる
楽天市場には楽天ふるさと納税という専用サイトがあり、楽天カードで寄付の支払いをするとポイントが貯まります。たとえば3万円の寄付でも通常還元率1%で300ポイント以上が還元され、SPUやお買い物マラソンのタイミングに合わせれば数倍のポイントが獲得できます。
住民税の節約に加えてポイントも獲得できる、いわば「一石二鳥」の活用法です。年末が近づくとふるさと納税の駆け込み需要が増えますが、楽天のマラソン期間と重ねることでさらにお得になります。ぜひ年に1回は活用したい制度です。
楽天カードの申し込み方法|最短5分で手続き完了
楽天カードはオンラインで申し込めます。手続きは非常にシンプルで、楽天会員であれば情報の多くが自動入力されるため、慣れていない方でもスムーズに進められます。
申し込みの5ステップ
STEP1:楽天カード公式サイトにアクセス
「楽天カード 申し込み」で検索し、公式サイトの申し込みページを開きます。
STEP2:楽天会員でログイン
楽天のアカウントをお持ちの方はそのままログイン。まだの方は無料で会員登録できます。楽天会員IDがあると、氏名・住所などが自動入力されるため手間が省けます。
STEP3:必要事項を入力
勤務先・年収・家族構成など、審査に必要な情報を入力します。基本的な個人情報なので特別な書類は不要です。
STEP4:審査(最短当日)
申し込み後、楽天カード社による審査が行われます。審査結果はメールで通知され、最短当日〜数日で結果が届きます。
STEP5:カード到着・利用開始
審査通過後、約1週間でカードが郵送されます。届いたらすぐにオンラインショッピングなどで使い始められます。カードが届く前でも、楽天ペイ(スマホ決済)でのバーチャル利用が可能な場合があります。
まとめ
楽天カードは年会費永年無料でありながら、使い方次第で驚くほどのポイントが貯まるクレジットカードです。
- 基本還元率1%、楽天市場ではSPU活用で最大18倍還元
- 入会特典で最大5,000ポイントプレゼント
- お買い物マラソン(年10〜12回)と組み合わせてまとめ買いでさらにお得
- ふるさと納税を楽天カードで行えば住民税控除+ポイントのW取り
- 楽天銀行・楽天モバイルなど楽天グループサービスとの組み合わせでSPUがどんどん積み上がる
「まず1枚だけ持つなら楽天カード」と言えるほど、コストパフォーマンスに優れたカードです。年会費0円のリスクなしで始められるので、気になったら今すぐ申し込んでみてください。

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