📋 この記事でわかること
- スマホ代が高くなりやすい家庭の共通パターン
- 今すぐ見直せる3つのチェックポイント
- 5人家族で月15,000円削減できた実例
私も子どもにスマホを持たせたとき、気づいたら家族全体のスマホ代が月2万円近くになっていました。
毎月引き落とされているから実感が薄くなりがちですが、年間に換算すると約22万円以上。「もっと早く見直せばよかった」と後悔した気持ちは今でも覚えています。現在は家族5台で月約3,516円まで下がっています。この記事では、スマホ代が家計を圧迫しているときに今すぐチェックすべき3つのポイントを解説します。
格安SIM・中古スマホ・光回線の3つの節約方法を比較してまとめています👇
👉 子どものスマホ代を安くする方法をまとめて確認するスマホ代が高い家庭の3つの共通パターン
パターン①:大手キャリアのまま何年も見直していない
大手キャリアを「とりあえず」使い続けている場合、割引が終わったあとも気づかずに高額のまま払い続けているケースが多いです。特に「キャンペーン期間終了後の料金」は確認していない方が多いです。「最初は安かったけど、いつの間にか高くなっていた」という状況は非常によくあります。
パターン②:家族全員がバラバラのプランを使っている
家族でプランをバラバラに契約していると、まとめて見直す機会がありません。家族全体の通信費を一枚の紙に書き出すだけで「これは高すぎる」という気づきが生まれます。我が家も最初はそれぞれが別のプランで契約していて、合計を出したことがありませんでした。
パターン③:端末の分割払いが複数重なっている
正直に言うと、我が家もかつてはこの状態でした。子どもが機種変更するたびに新しい分割払いが始まり、いくつかの端末代が重なって毎月の固定費を押し上げていました。「通信費が安くなった」と思っていたら、実は端末代の分割がまだ残っていたということもあります。
📝 サクの実体験
我が家が見直しを決意したのは、5人分の通信費を一枚の紙に書き出したときです。月18,000〜19,000円という数字を見て、「これは変えなければ」と思いました。格安SIMに切り替えてみたら、月約3,516円まで下がりました。月15,000円以上の節約です。
今すぐチェックすべき3つのポイント
チェック①:今月の請求書を「内訳」で確認する
請求書の「基本料金・データ料金・端末代・オプション料金」を分けて確認してください。「オプション料金が意外と多かった」「端末代がまだ残っていた」という発見が多いです。不要なオプションは解約するだけで月数百円〜数千円の節約になります。確認する場所は、各キャリアのスマホアプリ(My docomo、My au、My SoftBankなど)の「ご利用料金」から内訳を見るのが最も簡単です。
チェック②:格安SIMへの乗り換えコストを確認する
格安SIMへの乗り換えは、SIMロック解除と新しいSIMの申し込みで完了します。乗り換え手数料は多くのサービスで無料になっており、初期費用はSIMカード代として3,000円程度が一般的です。月額が3,000円下がれば、初月で元が取れる計算になります。
チェック③:光回線とスマホのセット割を確認する
ソフトバンク光+Y!mobile、au光+UQモバイルなど、光回線とスマホをセットにすることで割引が受けられる組み合わせがあります。すでに光回線を使っている場合は、同系列のスマホサービスに切り替えるだけで毎月数百円〜数千円安くなる場合があります。
サク家(5人家族)の通信費実例
| 誰 | サービス | 月額 |
|---|---|---|
| 子ども①(10歳) | 日本通信SIM 合理的シンプル290プラン | 293円 |
| 子ども②(9歳) | 日本通信SIM 合理的シンプル290プラン | 293円 |
| 妻 | 日本通信SIM 合理的みんなのプラン | 1,390円 |
| 自分(サク) | mineo デュアルタイプ+10分かけ放題 | 1,540円 |
| 家族5台 合計 | 約3,516円/月 | |
※料金は執筆時点の税込価格です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
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※SIMカードは楽天市場で購入後、オンラインで回線申し込みを行います。
👉 日本通信SIM(月293円〜) — サク家が実際に使用中
乗り換え前は月18,000〜19,000円だったものが、今は約3,516円。月15,000円以上・年間18万円以上の節約です。
どの方法から始めるか迷ったら、比較記事で確認してみてください👇
👉 子どものスマホ代を安くする方法まとめ:まず「見える化」から始めよう
スマホ代が高い状態を改善するには、まず現状を把握することが大切です。請求書の内訳を確認する・格安SIMへの乗り換えを検討する・光回線とのセット割を確認する、の3ステップで必ず節約の糸口が見つかります。「面倒くさそう」と後回しにしがちですが、1時間の作業で年間数万円の節約になることもあります。まずは今月の請求書を開いてみてください。
少しでも参考になれば嬉しいです。
